グロビンペプチドの成分 エムジーファーマ株式会社

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「健康を極める 彩都の地から世界へ Master The Health, From Saito to World

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グロビンペプチドの成分

■ 起源

原料:赤血球ヘモグロビンは、牛海面脳症Bovine Spongy Encephalitis (BSE) 非感染国から輸入したウシ赤血球あるいは豚コレラ等感染のないことが確認された、主として北欧から輸入したブタ赤血球を用いています。なお、赤血球はWHO専門家会議(1991)においてBSE感染の恐れのないカテゴリーWに分類されています。

酵素:既存添加物名簿(平成8年厚生省告示第120号)に記載されている安全性に問題のない酵素を使用しています。アメリカにおいてもGRASに準拠した酵素です。
副原料:すべて食品加工用グレードを使用しています。

 

■ 製造方法

 

■ 物理化学的特性

乳白色の粉末です。

水溶性(40%)、溶液は透明な淡黄色です。

 

■ 加工特性

耐酸性、耐熱性に優れています。

室温保存で5年間安定です(高温多湿を避けてください)。

 

■ 規格

1) 栄養表示

たんぱく質 85%以上
脂   質 1%以下
炭水化物 10%以下
水分 5%以下
灰分 6%以下
ナトリウム 12mg/g以下

2) グロビンペプチドの活性成分(特定保健用食品用)

VVYP含量 0.6%以上

 


機能性食品素材についての詳細

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